中大谷村(読み)なかおおたにむら

日本歴史地名大系 「中大谷村」の解説

中大谷村
なかおおたにむら

[現在地名]村岡町中大谷

口大谷くちおおたに村の南西に位置し、集落瀞川とろかわ山の南東麓、大谷川の北岸に発達。古くは奥大谷おくおおたにと称し、口大谷村の支村であったという(七美郡誌稿)。慶長六年(一六〇一)の山名豊国知行目録(池田家文書)では奥大谷とみえ、高一一五石余。寛永一六年(一六三九)の知高帳、正保(一六四四―四八)成立国絵図ではともに中大谷とあり、高は慶長六年時に同じ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む