中央ブラジル楯状地(読み)ちゅうおうブラジルたてじょうち

最新 地学事典 「中央ブラジル楯状地」の解説

ちゅうおうブラジルたてじょうち
中央ブラジル楯状地

Central Brazil shield

ブラジルのゴイアス州トカンチンス州を中心に分布する楯状地。クリシャス,ピラーデゴイアスおよびグアンノスなどのグリーンストーン帯,グラニュライトテレーン,片麻岩,花崗岩,ミグマタイト,超苦鉄質岩,変質堆積岩などからなる。始生代~原生代後期まで何度かの造山運動を受ける。主要な変動は,27億年前,14億~10億年前,7億~6億年前(Brasilian cycle)で以後安定化。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 和田

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む