最新 地学事典 「中央日本横溝帯」の解説
ちゅうおうにほんおうこうたい
中央日本横溝帯
「南日本の北縁を画する地溝帯(=フォッサマグナ)が南北にのびて,伊豆半島両側の海溝と能登半島と佐渡島の間の海溝につながる」として,小川琢治(1899)が命名。参考文献:小川琢治(1899) 地学雑,11巻
執筆者:徳岡隆夫
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...