最新 地学事典 「中央日本横溝帯」の解説
ちゅうおうにほんおうこうたい
中央日本横溝帯
「南日本の北縁を画する地溝帯(=フォッサマグナ)が南北にのびて,伊豆半島両側の海溝と能登半島と佐渡島の間の海溝につながる」として,小川琢治(1899)が命名。参考文献:小川琢治(1899) 地学雑,11巻
執筆者:徳岡隆夫
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...