中央競馬の女性騎手

共同通信ニュース用語解説 「中央競馬の女性騎手」の解説

中央競馬の女性騎手

1996年に増沢(旧姓牧原)由貴子、細江純子、田村真来の3人が中央競馬初の女性騎手としてデビュー。97年には2人、2000年には1人が続いた。13年に増沢が引退して不在となったが、16年に藤田菜七子が7人目の女性騎手となり、19年にはスウェーデンで行われた女性騎手のワールドカップで総合優勝、中央競馬でも日本人女性で初めて重賞勝利を挙げた。重賞などを除き、男性騎手よりも軽い負担重量で騎乗できる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む