中小脳脚(読み)ちゅうしょうのうきゃく(その他表記)middle cerebellar peduncle

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「中小脳脚」の意味・わかりやすい解説

中小脳脚
ちゅうしょうのうきゃく
middle cerebellar peduncle

橋腕ともいう。上小脳脚や下小脳脚よりも太く,それらの外側にある。小脳と橋を連絡する神経路の束から成り大脳皮質などのような系統発生的に新しい部分からの興奮を小脳に伝える。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む