中小脳脚(読み)ちゅうしょうのうきゃく(その他表記)middle cerebellar peduncle

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「中小脳脚」の意味・わかりやすい解説

中小脳脚
ちゅうしょうのうきゃく
middle cerebellar peduncle

橋腕ともいう。上小脳脚や下小脳脚よりも太く,それらの外側にある。小脳と橋を連絡する神経路の束から成り,大脳皮質などのような系統発生的に新しい部分からの興奮を小脳に伝える。

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