中居新村(読み)なかいしんそん

日本歴史地名大系 「中居新村」の解説

中居新村
なかいしんそん

[現在地名]新発田市上中山かみなかやま

中山村の南に位置し、集落山裾にある。中山村の枝郷であった。南は折居おりい(現北蒲原郡笹神村)元禄郷帳では一〇石二斗余であるが、延享二年(一七四五)の村鑑書上帳(新発田市史資料)では他に新田高七九石一升余がある。本田は七反八畝余、新田畑は七町九反余。家数九・人口七六(男四二・女三四)・馬一。幕府領で、寛政一二年(一八〇〇)の水原代官所村々高書上帳(小田島余吉氏蔵)では九八石七斗余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む