出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…長良川と揖斐(いび)川にはさまれ,町域の大部分は輪中地帯北部(五六輪中)に位置する。集落は天王川,中川など中小河川沿いの自然堤防上に形成され,江戸時代までは中山道の道筋に当たった本田に中心があったが,現在の中心は東海道本線穂積駅周辺である。明治期以降,低湿地で栽培されるコリヤナギを材料とした柳行李やバスケットの製造が盛んであったが,第2次大戦後,衰退した。…
※「本田」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...