最新 地学事典 「中山形」の解説
ちゅうざんけい
中山形
highland ,upland
起伏量が1,000m内外またはそれ以下で,山稜・山頂が丸みを帯び,山腹斜面も緩傾斜をなす山地の形。一般にこのような特色を有する山地を従順山形と呼ぶ。ドイツの西部の山地に対してつけられた名称で,単に中起伏であるだけではなく,穏やかな山容を呈するという点も加味して用いる。
執筆者:高山 茂美
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...