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中山文五郎(初代) なかやま ぶんごろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中山文五郎(初代) なかやま-ぶんごろう

1761-1814 江戸時代中期-後期の歌舞伎役者。
宝暦11年生まれ。初代中山文七の門にはいり,中山小三郎を名のる。天明6年中山文五郎,文化9年江戸にいき中山豊五郎と改名する。同年上方にかえり文五郎の名にもどした。世話物をよくし,敵役(かたきやく)を得意とした。文化11年8月19日死去。54歳。大坂出身。俳名は矢馬,由男,美男屋号は大黒屋,大和屋

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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