中岩瀬村(読み)なかいわせむら

日本歴史地名大系 「中岩瀬村」の解説

中岩瀬村
なかいわせむら

[現在地名]羽生市中岩瀬

あいの川左岸の自然堤防上とそれに連なる後背湿地に位置する。西は上岩瀬村、南は小松こまつ村と下岩瀬村。古くは上・下の岩瀬村と一村で、宝永年間(一七〇四―一一)三村に分れたともいうが(風土記稿)、三村の境界は錯綜している。田園簿・元禄郷帳・天保郷帳ともに岩瀬村一村で高付されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 鎮守 幕末 小松

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む