中岩瀬村(読み)なかいわせむら

日本歴史地名大系 「中岩瀬村」の解説

中岩瀬村
なかいわせむら

[現在地名]羽生市中岩瀬

あいの川左岸の自然堤防上とそれに連なる後背湿地に位置する。西は上岩瀬村、南は小松こまつ村と下岩瀬村。古くは上・下の岩瀬村と一村で、宝永年間(一七〇四―一一)三村に分れたともいうが(風土記稿)、三村の境界は錯綜している。田園簿・元禄郷帳・天保郷帳ともに岩瀬村一村で高付されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 鎮守 幕末 小松

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む