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中崎俊秀 なかざき としひで

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中崎俊秀 なかざき-としひで

1874-1945 明治-昭和時代前期の医師,政治家。
明治7年12月9日生まれ。生地の茨城県鯉淵村(内原町)で開業し,明治35年村長。39年水戸市で常磐病院を開設し,大正11年県医師会長。医師の倫理確立につくす。昭和3年衆議院議員(当選5回,民政党)。7年水戸市長。昭和20年7月21日死去。72歳。済生学舎卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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