中帯江村(読み)なかおびえむら

日本歴史地名大系 「中帯江村」の解説

中帯江村
なかおびえむら

[現在地名]倉敷市中帯江

黒崎くろさき村の東、金弾かんだ(現都窪郡早島町)の西に位置する。寛永五年(一六二八)庭瀬藩主戸川逵安の三男安尤が分知されて以後明治に至るまで旗本早島戸川領(「寛政重修諸家譜」「備中村鑑」など)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む