中平柳村(読み)なかひらやなぎむら

日本歴史地名大系 「中平柳村」の解説

中平柳村
なかひらやなぎむら

[現在地名]伊奈村中平柳

上平柳かみひらやなぎ村の東にあり、南方小貝こかい川が東流。「寛文朱印留」によれば下総佐倉藩大給松平氏領であったが、「各村旧高簿」によれば明治元年(一八六八)には旗本勝田鋼吉の知行地で村高四八八・一七六石。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む