中書侍郎(読み)ちゅうしょじろう

精選版 日本国語大辞典 「中書侍郎」の意味・読み・例文・類語

ちゅうしょ‐じろう‥ジラウ【中書侍郎】

  1. 〘 名詞 〙 中務(なかつかさ)の少輔(しょう)の唐名。
    1. [初出の実例]「九月八日、玄武門にして、文本中書侍郎として兄大府卿及び治書府の御史馬周給事中韋琨等」(出典:今昔物語集(1120頃か)九)

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