中書侍郎(読み)ちゅうしょじろう

精選版 日本国語大辞典 「中書侍郎」の意味・読み・例文・類語

ちゅうしょ‐じろう‥ジラウ【中書侍郎】

  1. 〘 名詞 〙 中務(なかつかさ)少輔(しょう)唐名
    1. [初出の実例]「九月八日、玄武門にして、文本中書侍郎として兄大府卿及び治書府の御史馬周給事中韋琨等」(出典:今昔物語集(1120頃か)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む