中村哲医師

共同通信ニュース用語解説 「中村哲医師」の解説

中村哲医師

中村哲なかむら・てつ医師 福岡市の非政府組織(NGO)「ペシャワール会」現地代表として、アフガニスタンパキスタン貧困層の医療や農業の支援に取り組んだ福岡市出身の医師。アフガンでは用水路を建設し、農地回復を推進した。現地での信頼も厚く2019年にはアフガン政府から名誉市民権も授与された。同年12月4日、アフガン東部ジャララバードで作業現場に向かう途中、武装集団に銃撃され、死亡した。73歳だった。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む