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中村昌義 なかむら まさよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中村昌義 なかむら-まさよし

1931-1985 昭和時代後期の小説家。
昭和6年1月31日樺太(からふと)(サハリン)生まれ。和洋女子大図書館勤務をへて,執筆に専念する。昭和51年以来「静かな日」「出立の冬」「淵の声」と3回芥川賞候補となる。55年「陸橋からの眺め」で芸術選奨新人賞。昭和60年1月13日死去。53歳。早大中退。本名は重敬(しげたか)。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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