中村由兵衛(読み)なかむら よしべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中村由兵衛」の解説

中村由兵衛 なかむら-よしべえ

?-1834 江戸時代後期の歌舞伎囃子(はやし)方。
住田佐兵衛の門人とも,中村由郎治の門弟ともいわれる。笛の名手で文化年間からおもに江戸中村座で活躍した。天保(てんぽう)5年6月20日死去。初名は住田佐吉。前名は持田(待田,菊地)由兵衛。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む