コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

中村義竹 なかむら ぎちく

1件 の用語解説(中村義竹の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中村義竹 なかむら-ぎちく

?-? 江戸時代前期の書家。
出雲(いずも)(島根県)の人。常陸(ひたち)水戸藩主徳川光圀(みつくに)に書道をもってつかえる。光圀の命をうけ古今の草字をあつめて「草露貫珠」をあむが途中で死去。門人の岡谷義端が元禄(げんろく)9年(1696)に完成させた。字(あざな)は立節。著作に「便蒙帖」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

中村義竹の関連キーワード出雲寺和泉掾(初代)梅村源七大岡孚斎孝以佐々木晦山素松堂寺沢友斎白雲子堀江逸風本目親信

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone