中村要(読み)なかむら かなめ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中村要」の解説

中村要 なかむら-かなめ

1904-1932 大正-昭和時代前期の天文技術者。
明治37年4月生まれ。大正10年京都帝大天文学教室の嘱託となり,「中村鏡」とよばれる望遠鏡用レンズをつくった。昭和7年9月死去。29歳。滋賀県出身。著作に「趣味の天体学」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む