中東周辺海域の自衛隊派遣

共同通信ニュース用語解説 の解説

中東周辺海域の自衛隊派遣

アフリカ東部ソマリア沖アデン湾の海賊対処は、海賊の被害から民間船舶を護衛するため、2009年から活動している。当初は護衛艦2隻を出していたが、海賊の活動が弱まり、16年に1隻に減らした。P3C哨戒機2機とともに、海賊対処法を根拠として船籍に関係なく全ての国の船舶を対象に活動。中東海域の情報収集活動は、防衛省設置法4条の「所掌事務の遂行に必要な調査及び研究を行うこと」が根拠。危険情報は国土交通省を通じ、日本の海運会社に通報する。アデン湾沿岸のジブチに11年、自衛隊の活動拠点を開設し、P3Cや陸上自衛隊の警備部隊が滞在している。

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