中林新村(読み)なかばやししんむら

日本歴史地名大系 「中林新村」の解説

中林新村
なかばやししんむら

[現在地名]立山町中林

下沢(しもざわ)村の南に位置。天正年間(一五七三―九二)以降開拓されたという(五百石地方郷土史要)。明暦二年(一六五六)の村御印留に村名がみえる。寛文一〇年(一六七〇)の村御印では草高一八〇石、免三ツ五歩(三箇国高物成帳)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む