中津海村(読み)なかつみむら

日本歴史地名大系 「中津海村」の解説

中津海村
なかつみむら

[現在地名]高浜町中津海

鐘寄かねより村の西に位置し、北は高浜湾に臨む。村内を丹後街道が通り、南にまき山がそびえる。かつて当村は上蝓蜊かみゆりと称したという伝承がある(→鐘寄村。「若狭郡県志」に「中津海村属木津庄、去小浜五里許也」とあり、正保郷帳によれば田方八六石余・畠方一六石余、「右之所年ニヨリ三分一日損、三分一塩入」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 製塩 マキ

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む