中田陣屋跡(読み)なかだじんやあと

日本歴史地名大系 「中田陣屋跡」の解説

中田陣屋跡
なかだじんやあと

[現在地名]一色町池田 松原

旗本榊原氏の陣屋跡。通称と称する所、榊原氏菩提寺の天徳山長久ちようきゆう院の西、約一ヘクタールの地。田中長嶺の「知光山年表」に「旧御旗本榊原一太郎儀は、慶長年間より中田村に陣屋これ有り。御高五〇〇石にて、三河国及び山城国に御知行これ有り。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む