中綴(読み)なかとじ

精選版 日本国語大辞典 「中綴」の意味・読み・例文・類語

なか‐とじ‥とぢ【中綴】

  1. 〘 名詞 〙 製本の際の綴じ方の一つ表紙中身をそろえてまん中を針金や糸で綴じ、その部分を折り目にして二つ折に打って仕上げる。週刊誌・パンフレットなどページ数の比較的少ないものに用いる。〔造本印刷(1948)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む