造本(読み)ゾウホン

精選版 日本国語大辞典 「造本」の意味・読み・例文・類語

ぞう‐ほんザウ‥【造本】

  1. 〘 名詞 〙 書籍の印刷・製本・装丁などに関する企画や作業。また、その技術。
    1. [初出の実例]「ルーズリーフ式な造本で」(出典:フランスの百科辞典について(1950)〈渡辺一夫〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む