造本(読み)ゾウホン

精選版 日本国語大辞典 「造本」の意味・読み・例文・類語

ぞう‐ほんザウ‥【造本】

  1. 〘 名詞 〙 書籍の印刷・製本・装丁などに関する企画や作業。また、その技術。
    1. [初出の実例]「ルーズリーフ式な造本で」(出典:フランスの百科辞典について(1950)〈渡辺一夫〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む