中脘(読み)ちゅうかん

精選版 日本国語大辞典 「中脘」の意味・読み・例文・類語

ちゅう‐かん‥クヮン【中脘】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 漢方で、胃をいう。
    1. [初出の実例]「中脘に宿食あって胸をこがし、心痛し」(出典:全九集(1566頃)五)
  3. ② 鍼灸のつぼの一つで、みぞおちとへそを結ぶ線の中央部をいう語。〔病論俗解集(1639)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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