中野大次郎(読み)ナカノ ダイジロウ

20世紀日本人名事典 「中野大次郎」の解説

中野 大次郎
ナカノ ダイジロウ

昭和期の詩人



生年
明治41(1908)年11月23日

没年
昭和9(1934)年12月12日

出身地
福島県

学歴〔年〕
東京帝国大学卒

経歴
昭和2年「読売新聞」の懸賞応募に詩「烏」で一等入選を果たす。高見順らと「大学左派」を創刊。また日本プロレタリア作家同盟参加、「文学新聞」の編集に従事した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中野大次郎」の解説

中野大次郎 なかの-だいじろう

1908-1934 昭和時代前期の詩人。
明治41年11月23日生まれ。昭和2年「読売新聞」の懸賞募集で詩「烏」が1等に入選。高見順らと「大学左派」を創刊。日本プロレタリア作家同盟に参加し,「文学新聞」の編集にあたった。昭和9年12月12日死去。27歳。福島県出身。東京帝大卒。別名に永崎貢。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む