中野方蔵(読み)なかの ほうぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中野方蔵」の解説

中野方蔵 なかの-ほうぞう

1835-1862 幕末武士
天保(てんぽう)6年3月10日生まれ。肥前佐賀藩士。藩校弘道館でまなび,勤王の義祭同盟にくわわる。藩命江戸昌平黌(しょうへいこう)にはいり,また大橋訥庵(とつあん)に師事した。文久2年坂下門外の変に関係したとして捕らえられ,5月25日獄死。28歳。名は晴虎。号は臥虎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む