最新 地学事典 「中間波」の解説
ちゅうかんは
中間波
transitional-water wave ,intermediate wave
深水波から浅水波に移行中の波。すなわち,波長が水深の2倍以上で25倍未満の状態にある波。波形に海底の影響が出はじめる初期の磯波が好例といわれる。波長の上限として水深の20倍をとる場合もある。
執筆者:中尾 征三
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新