最新 地学事典 「中間波」の解説
ちゅうかんは
中間波
transitional-water wave ,intermediate wave
深水波から浅水波に移行中の波。すなわち,波長が水深の2倍以上で25倍未満の状態にある波。波形に海底の影響が出はじめる初期の磯波が好例といわれる。波長の上限として水深の20倍をとる場合もある。
執筆者:中尾 征三
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...