最新 地学事典 「中間波」の解説
ちゅうかんは
中間波
transitional-water wave ,intermediate wave
深水波から浅水波に移行中の波。すなわち,波長が水深の2倍以上で25倍未満の状態にある波。波形に海底の影響が出はじめる初期の磯波が好例といわれる。波長の上限として水深の20倍をとる場合もある。
執筆者:中尾 征三
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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