中間読物(読み)チュウカンヨミモノ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「中間読物」の意味・読み・例文・類語

ちゅうかん‐よみもの【中間読物】

  1. 〘 名詞 〙 総合雑誌などで、配列の上でも、その内容の上でも論文と小説との中間に置かれた読物。記録(ノンフィクション)や随筆風の読物が多い。〔婦人必修モダン語辞典(1932)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む