中風気(読み)ちゅうぶけ

精選版 日本国語大辞典 「中風気」の意味・読み・例文・類語

ちゅうぶ‐け【中風気】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 中風気味。また、中風の傾向のあるさま。
    1. [初出の実例]「中風気ありて、手ひゆるゆへに」(出典:梵舜本沙石集(1283)四)
    2. 「われも中風気(チウフケ)にて、ぐにゃつきますといへば」(出典:咄本・口合恵宝袋(1755)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む