中風気(読み)ちゅうぶけ

精選版 日本国語大辞典 「中風気」の意味・読み・例文・類語

ちゅうぶ‐け【中風気】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 中風の気味。また、中風の傾向のあるさま。
    1. [初出の実例]「中風気ありて、手ひゆるゆへに」(出典:梵舜本沙石集(1283)四)
    2. 「われも中風気(チウフケ)にて、ぐにゃつきますといへば」(出典:咄本・口合恵宝袋(1755)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む