串田万蔵(読み)くしだ まんぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

串田万蔵 くしだ-まんぞう

1867-1939 明治-昭和時代前期の銀行家。
慶応3年2月10日生まれ。串田孫一の父。明治18年渡米,ペンシルベニア大を卒業し,同地の銀行にはいって実務を修得。27年第百十九国立銀行(三菱銀行の前身)に入行,大正10年三菱銀行会長,昭和10年三菱合資総理事となった。昭和14年9月5日死去。73歳。江戸出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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