丸む(読み)マロム

精選版 日本国語大辞典 「丸む」の意味・読み・例文・類語

まろ‐・む【丸・円】

  1. [ 1 ] 〘 自動詞 マ行四段活用 〙 丸くなる。まるまる。
    1. [初出の実例]「浅ましうおどろおどろしう、袖口はまろみ出でたる程」(出典:栄花物語(1028‐92頃)若ばえ)
  2. [ 2 ] 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙まろめる(丸━)

まる‐・む【丸】

  1. 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙まるめる(丸)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む