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丸五点 マルゴテン

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デジタル大辞泉の解説

まる‐ごてん【丸五点】

俳諧で、宗匠が点をつけるとき、五点の代わりにつけた丸じるし。ただの五点より格が上とされた。輪五点(わごてん)。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

まるごてん【丸五点】

俳諧で、宗匠の批点の一。普通の五点よりすぐれていることを表す丸印。輪五点。

出典|三省堂
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