丸山鶴吉(読み)まるやま つるきち

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

丸山鶴吉 まるやま-つるきち

1883-1956 明治-昭和時代の官僚。
明治16年9月27日生まれ。42年内務省にはいり,警察畑をあゆむ。昭和4年警視総監。6年貴族院議員。18年大政翼賛会事務総長。のち宮城県知事,東北地方総監。戦後,武蔵野美術学校長となる。昭和31年2月20日死去。72歳。東京出身。東京帝大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

テレワーク・デイズ

働き方改革の一環として、自宅や出先の事務スペースで勤務する「テレワーク」の一斉実施を政府が推奨する運動。2020年に東京オリンピックの開会式が予定される7月24日を「テレワーク・デイ」と位置づけて参加...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android