コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

丸彫(り) マルボリ

世界大百科事典内の丸彫(り)の言及

【彫金】より

…現代では糸鋸(いとのこ)で切り透かすが,古代では切り透かそうとする文様の輪郭にそって,金属板に小穴を多くあけ,穴と穴の間をきり鏨で切りとって大きく穴をあけ,鑢(やすり)で仕上げた。〈高肉彫〉には,金属を彫りくずし立体的表現をする丸彫と,金属板を裏から打ち出して高肉とし,表面から細部を彫刻するものがある。薄い表現のものを薄肉彫,肉取の厚いものを高肉彫という。…

※「丸彫(り)」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

丸彫(り)の関連キーワードマックス・F.フォン オッペンハイムラスティック・ファイアンスチャンディ・ムンドゥットシュラバナベルゴーラアレクサンドロス石棺海野 美盛(2代目)イーゼンハイム祭壇画カニシカ王舎利容器バンテアイ・スレイティアワナコ文化鋳物彫り・鋳物彫薬研彫り・薬研彫ペシャワル博物館エレファンタ石窟アショーカ王石柱ヒシャーム宮殿マウリヤ朝美術カールリー石窟緒方宮迫西石仏エトルリア美術

今日のキーワード

グランピング

「グラマラス(Glamorous)」と「キャンピング(Camping)」を掛け合わせた造語で、ホテル並みの設備やサービスを利用しながら、自然の中で快適に過ごすキャンプのこと。従来型のキャンプとは一線を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android