…現代では糸鋸(いとのこ)で切り透かすが,古代では切り透かそうとする文様の輪郭にそって,金属板に小穴を多くあけ,穴と穴の間をきり鏨で切りとって大きく穴をあけ,鑢(やすり)で仕上げた。〈高肉彫〉には,金属を彫りくずし立体的表現をする丸彫と,金属板を裏から打ち出して高肉とし,表面から細部を彫刻するものがある。薄い表現のものを薄肉彫,肉取の厚いものを高肉彫という。…
※「丸彫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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