丸心・丸芯(読み)まるしん

精選版 日本国語大辞典「丸心・丸芯」の解説

まる‐しん【丸心・丸芯】

〙 (「まるじん」とも) ランプで、丸紐のように編んだもの。
※花ちる夜(1900)〈永井荷風〉三「円心(マルジン)の洋燈を釣した六畳の茶の間長火鉢に」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

VAR

《video assistant referee》サッカーで、主審・線審のほかに試合を映像で確認する審判員。また、その制度。映像の確認中に検証が必要と判断した場合に無線で主審に伝え、主審はピッチ脇に用...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android