丸心(読み)まるしん

精選版 日本国語大辞典 「丸心」の意味・読み・例文・類語

まる‐しん【丸心・丸芯】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「まるじん」とも ) ランプの心で、丸紐のように編んだもの。
    1. [初出の実例]「円心(マルジン)の洋燈を釣した六畳の茶の間長火鉢に」(出典:花ちる夜(1900)〈永井荷風〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む