丸心(読み)まるしん

精選版 日本国語大辞典 「丸心」の意味・読み・例文・類語

まる‐しん【丸心・丸芯】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「まるじん」とも ) ランプの心で、丸紐のように編んだもの。
    1. [初出の実例]「円心(マルジン)の洋燈を釣した六畳の茶の間長火鉢に」(出典:花ちる夜(1900)〈永井荷風〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む