丸払(読み)まるばらい

精選版 日本国語大辞典 「丸払」の意味・読み・例文・類語

まる‐ばらい‥ばらひ【丸払】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「まる」は接頭語 ) 全額支払うこと。
    1. [初出の実例]「初日の晩に六分、三日めに二分、十日めに又二分で本給丸ばらひと定め」(出典:浮世草子・当世芝居気質(1777)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む