丸組(読み)まるくみ

精選版 日本国語大辞典 「丸組」の意味・読み・例文・類語

まる‐くみ【丸組】

  1. 〘 名詞 〙 糸を組んで丸くした紐か。
    1. [初出の実例]「百五拾文 まるくみ二尺五寸 弐貫百文 絹一疋」(出典:高野山文書‐文安六年(1449)自五月晦日至宝徳元年一一月晦日・天野社舞装束勘録状)
    2. 「水干は〈略〉丸組(マルグミ)の緒や菊綴の色が怪しくなってゐるだけだが」(出典:芋粥(1916)〈芥川龍之介〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む