精選版 日本国語大辞典 「丸見」の意味・読み・例文・類語
まる‐みえ【丸見】
- 〘 名詞 〙 ( 「まる」は接頭語 ) 見せないようにしているものが、すっかり見えること。残らず見えること。
- [初出の実例]「隣の庫裏の便所が丸見えだった」(出典:竹沢先生と云ふ人(1924‐25)〈長与善郎〉竹沢先生東京を去る)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...