精選版 日本国語大辞典 「丸見」の意味・読み・例文・類語
まる‐みえ【丸見】
- 〘 名詞 〙 ( 「まる」は接頭語 ) 見せないようにしているものが、すっかり見えること。残らず見えること。
- [初出の実例]「隣の庫裏の便所が丸見えだった」(出典:竹沢先生と云ふ人(1924‐25)〈長与善郎〉竹沢先生東京を去る)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...