精選版 日本国語大辞典 「丸見」の意味・読み・例文・類語
まる‐みえ【丸見】
- 〘 名詞 〙 ( 「まる」は接頭語 ) 見せないようにしているものが、すっかり見えること。残らず見えること。
- [初出の実例]「隣の庫裏の便所が丸見えだった」(出典:竹沢先生と云ふ人(1924‐25)〈長与善郎〉竹沢先生東京を去る)
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...