丸鞘の太刀(読み)まるざやのたち

精選版 日本国語大辞典 「丸鞘の太刀」の意味・読み・例文・類語

まるざや【丸鞘】 の 太刀(たち)

  1. 丸鞘に納めた武家兵仗(ひょうじょう)太刀
    1. [初出の実例]「丸ざやの太刀の鞘ばかりぞ腰に残りたる」(出典:長門本平家(13C前)一八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む