丸鞘の太刀(読み)まるざやのたち

精選版 日本国語大辞典 「丸鞘の太刀」の意味・読み・例文・類語

まるざや【丸鞘】 の 太刀(たち)

  1. 丸鞘に納めた武家兵仗(ひょうじょう)太刀
    1. [初出の実例]「丸ざやの太刀の鞘ばかりぞ腰に残りたる」(出典:長門本平家(13C前)一八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む