丹々川通(読み)たんたんがわどおり

日本歴史地名大系 「丹々川通」の解説

丹々川通
たんたんがわどおり

[現在地名]大村市東本町ひがしほんまち

本町の東に位置する。「大村郷村記」によれば町筋のうちで、町並は本町石橋際から田町出口曲り角までの長さ一町八間三尺余、幅は石橋の際が一間二尺余で出口が一間二尺余。文久二年(一八六二)竈数は八軒で、「本町陸手に所有の通にて、田町に通る横丁なり、左たんたん川、右商家也」と記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 ウラ

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む