丹後鰤(読み)たんごぶり

精選版 日本国語大辞典 「丹後鰤」の意味・読み・例文・類語

たんご‐ぶり【丹後鰤】

  1. 〘 名詞 〙 丹後地方(京都府北部)の沿海でとれる鰤。上方では正月用の食料として珍重された。
    1. [初出の実例]「能登鯖や丹後鰤より名をえしはくまのそだちの鈴木殿なり」(出典:狂歌・後撰夷曲集(1672)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む