丹後鰤(読み)たんごぶり

精選版 日本国語大辞典 「丹後鰤」の意味・読み・例文・類語

たんご‐ぶり【丹後鰤】

  1. 〘 名詞 〙 丹後地方(京都府北部)の沿海でとれる鰤。上方では正月用の食料として珍重された。
    1. [初出の実例]「能登鯖や丹後鰤より名をえしはくまのそだちの鈴木殿なり」(出典:狂歌・後撰夷曲集(1672)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む