コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

主基の国 スキノクニ

1件 の用語解説(主基の国の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

すき‐の‐くに【主基の国】

大嘗祭(だいじょうさい)に、神饌(しんせん)の新穀を奉る国。京都以西の国が卜定(ぼくじょう)され、平安時代以降は丹波備中を交替にあてた。→悠紀(ゆき)の国

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

主基の国の関連キーワード大嘗斎田主基田大嘗会最姫悠紀田小忌主基抜穂

今日のキーワード

ワールド・ベースボール・クラシック

メジャーリーグ機構、メジャーリーグ選手会が音頭をとってスタートした野球の世界一決定戦。2006年の第1回は16カ国が参加。4組に分かれて1次リーグを行い、各上位2カ国が米国に移って2リーグの2次予選、...

続きを読む

コトバンク for iPhone