主基方(読み)すきがた

精選版 日本国語大辞典 「主基方」の意味・読み・例文・類語

すき‐がた【主基方】

  1. 〘 名詞 〙 大嘗祭(だいじょうさい)で、主基国(すきのくに)神事の行なわれる西方祭場。また、そこに関係する人々。主基所(しゅきしょ)。しゅきがた。
    1. [初出の実例]「平治元年、大嘗会主基方、辰日参入音声、生野をよめる」(出典:新古今和歌集(1205)賀・七五二・詞書)

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