主太陰半日周潮(読み)しゅたいいんはんにちしゅうちょう(その他表記)principal lunar semi-diurnal tide

海の事典 「主太陰半日周潮」の解説

主太陰半日周潮

月による起潮力を調和分解して展開したときの最大の振幅をもつ項。M2分潮とも呼ぶ。周期は12.42時間で、海面の凹凸が起潮力に静力学的に釣り合った としたときの振幅(m)(係数と呼ぶ)が0.454である。主太陽半日周潮の係数0.21137に比べて2倍以上の大きさを持つ。通常一日に二回の干満が あり、その時刻が一日に約50分遅れるのは、このM2分潮が卓越しているからである。 (永田)

出典 (財)日本水路協会 海洋情報研究センター海の事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む