主業(読み)シュギョウ

精選版 日本国語大辞典 「主業」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐ぎょう‥ゲフ【主業】

  1. 〘 名詞 〙 おもだった仕事。⇔副業
    1. [初出の実例]「本年は同地方農家の寧ろ主業とも謂ふ可き春蚕の不況なりしに加えて」(出典:報知新聞‐明治三八年(1905)一〇月二八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む