主知説(読み)シュチセツ

精選版 日本国語大辞典 「主知説」の意味・読み・例文・類語

しゅち‐せつ【主知説】

  1. 〘 名詞 〙しゅちしゅぎ(主知主義)
    1. [初出の実例]「主知説の心理学者は、感覚及観念を以て精神現象の要素となし」(出典:善の研究(1911)〈西田幾多郎〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む