主知説(読み)シュチセツ

精選版 日本国語大辞典 「主知説」の意味・読み・例文・類語

しゅち‐せつ【主知説】

  1. 〘 名詞 〙 =しゅちしゅぎ(主知主義)①
    1. [初出の実例]「主知説の心理学者は、感覚及観念を以て精神現象の要素となし」(出典:善の研究(1911)〈西田幾多郎〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む