主色(読み)シュショク

デジタル大辞泉の解説

しゅ‐しょく【主色】

全体の色彩の基調をなす色。基色。
色の中で基本的なもの。ふつう赤・橙(だいだい)・・緑・青・紫の6色、または藍を加えた7色。

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大辞林 第三版の解説

しゅしょく【主色】

全体の色彩の基調となっている色。一番目立つ色。
赤・黄・青・緑の四色の総称。他の色はこれらの色を合わせて表しうる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

しゅ‐しょく【主色】

〘名〙
全体色彩基調をなす色。
② 基本となる色。赤、黄、青、緑の四色の総称。他の色はこれらの色が合わさってあらわれる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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